HOME > 痛み・こり・しびれの施術例> 顎関節症の施術例

顎関節症の施術例&コラム

歯科の噛み合わせ基準による意味づけ問題

30代後半の男性が、1ヶ月半ほど前に問題のなかった歯を大きく削られてから、歯の痛み、吐き気、耳鳴り、顎の痛み、左肩の痛み、左膝の痛み、左前腕の痺れ感が生じたという。常に違和感があり、食べることへの恐怖感、集中力の問題が生じており、食事をした後に症状が悪化する傾向があるという。

顎関節症

「あっ、口が開くようになった!」と、患者さんが喜んでくれた。
二ヶ月ほど前に虫歯の治療目的で歯科医院を受診。その際、歯科医の先生から噛み合わせが悪いからと、頼んでもいないのに噛み合わせをよくした方が良いと、歯を削られたとのこと。その後、だんだんと顎や首の周りに痛みが生じて、口の開きが悪くなり、舌や頬の粘膜を噛んだりして辛いという。

顎関節症の改善!

高校2年生(16歳)女性、3年程前より顎の調子が悪く、ひどくなったのは半年ぐらい前で、口が開けにくくなり、お母さんに検索してもらった別のカイロプラクティック治療院で施術を受ける。7回ほど通院して口を開けることができるようになったが、食事をするときやあくびをする時に、左顎関節部に痛みを伴うとこのこと。その症状には変化がなく、家が近いこともあって当院を受診。
 

ご予約・お問合せ
ご来院の際はお電話にてご予約ください。診療カレンダー(予定)の急な変更もありますのでご了承ください。メールでのご予約の場合、ご返信までお時間をいただく場合もございますのであらかじめご了承願います。

092-761-0081
 
 
 
月・火・木・金 9:00~19:00
(土・祝 17:00まで、水・日12:30まで)